Colisée Jean-Guy Talbot, カナダ、トロワリヴィエールの屋内アリーナ
コリゼ・ジャン=ギー・タルボーは、ケベック州トロワリヴィエールにある屋内アリーナで、ストリームライン・モデルヌ様式で建てられ、ケベック文化遺産登録簿に登録されています。人工氷面を備え、リンクの周りにいくつかのセクションに分かれた約2,800人の観客席があります。
この建物は1938年に開場し、その後、1969年から1992年までケベックリーグでプレーしたプロホッケーチーム、トロワリヴィエール・ドラブールの本拠地となりました。ドラブールが解散した後も、このアリーナは地元や大学レベルのスポーツに使用され続けました。
このアリーナは、1950年代から1960年代に何度もスタンレーカップを獲得したトロワリヴィエール出身のディフェンスマン、ジャン=ギー・タルボーにちなんで名付けられました。建物に彼の名前があることは、引退から何十年も経った今でも、この街がホッケー選手をどれほど大切にしているかを示しています。
このアリーナはトロワリヴィエールの中心部に近く、市内中心部から徒歩で行くことも、車で行くこともできます。近くに駐車場があります。ホッケーの試合の際は、少し早めに到着すると、リンクが埋まる前に良い席を見つける時間があります。
建物は1938年に建てられたものですが、そのストリームライン・モデルヌ様式は、当時スポーツ会場というよりは列車や家電製品に多く見られた丸みを帯びた空気力学的な外観をしています。現在は大学ホッケーチームのUQTRパトリオッツがホームゲームを行っており、この古い建物は今も現役で使われています。