Springbank Park, カナダ・オンタリオ州ロンドンの公園
スプリングバンク・パークはオンタリオ州ロンドンのテムズ川沿いにある120ヘクタールの公園で、市内最大の公園です。自転車や徒歩用の30キロメートルの遊歩道があり、通年営業の家族向け施設ストーリーブック・ガーデンズを擁します。遊歩道は隣接する公園につながり、バイロンからロンドン中心部まで交通を避けて10キロメートル歩けます。
スプリングバンク公園は、19世紀後半にジェームズ・イーガン市議の提案でハンガーフォード・ヒル(現在のレザボア・ヒル)に造られた水道施設を中心に発展した。市は周辺の土地を買い足し、テムズ川で蒸気船を運航した。1896年にはロンドン・ストリート鉄道が公園への路面電車を開通させた。1925年までにテニス場やボウリング場、動物園、キャンプ場、遊園地、ダンスホールが設けられた。
スプリングバンク・パーク内のストーリーブック・ガーデンズは1958年に開園し、ロンドン市が所有しています。8つのテーマエリアには、カルーセルとミニチュアトレインのあるザ・キャッスル、脱走したアシカにちなんで名付けられたウォータープレイエリア「スリッパリーズ・グレート・エスケープ」、希少種を飼育するオールド・マクドナルド農場があります。納屋の火災後、現在動物は飼育されていません。
公園には複数の入口があり、遊具広場、ピクニックエリア、サイクリングやウォーキング用の道があります。冬には、雪や氷の状態が良ければ、アイススケートやそり遊びができます。
1958年、スリッパリーという名前のアザラシが公園から逃げ出し、約400キロメートル離れたオハイオ州まで旅をしました。その話はマスコミに大きく取り上げられ、動物が戻ったときには市全体で祝賀が行われました。