New York Life Insurance Building, カナダ、モントリオールの高層ビル
ニューヨーク生命保険ビルはプラス・ダルムに面する8階建てのオフィスビルで、広場側とサン・ジャック通り側にファサードを持つ。壁はビショップ通りのピーター・ライアル工房で切り出された赤い砂岩で、ヘンリー・ボーモントが入口アーチのアラベスク、スパンドレル、ピラスターの柱頭を彫った。鉄の梁と柱に煉瓦の耐力壁を組み合わせた構造で、時計塔を含む高さは46.3メートル。
このビルは1889年に完成し、当時のモントリオールで最初の高層ビルであり、最も高い商業建造物となりました。ロマネスク復興様式の建築は、19世紀後半の市のスカイラインを形作るのに役立ちました。
建物の名は二つの形で残る。元のニューヨーク・ライフの名と、1917年にロイヤル・バンク・オブ・カナダに吸収された後も入口の上に読めるケベック銀行の名である。9階と10階には国内最大の法律図書館があり、所有者が入居者への贈り物として設けた。
この建物はプラス・ダルム511番地、サン・ジャック通りの角にあり、オルドレッド・ビルの隣、ノートルダム聖堂から徒歩すぐです。広場へはプラス・ダルム地下鉄駅が便利です。入口の上にはケベック銀行の名が刻まれ、時計塔は高さ46.3メートルあります。
時計塔によって建物は46.3メートルに達し、所有者は9階と10階を国内最大の法律図書館として入居者に提供した。ヘンリー・ボーモントが入口アーチのアラベスク、スパンドレル、ピラスターの柱頭を彫り、装飾鉄門はE・シャントループ工房の作である。