Masonic Temple, カナダ、トロントのヨークビルにあるルネサンス復興様式の神殿
メーソニック・テンプルは、トロントのダベンポート・ロードとヤング・ストリートの北西角にある、高さ16.67メートル、4階建ての建物です。明るい石の基壇の上に濃い茶色のレンガが積まれ、面取りされた角には「INFO-TECH」の表示の下に「MASONIC TEMPLE」と刻まれています。明るい石の枠を持つ長方形の窓が規則的に並び、基壇に沿って装飾的な四角いパネルの帯が走っています。
建設は1916年に始まり、プリミティブ・メソジスト教会の取り壊しの後、建築家W.J.スパーリングの設計により1918年に完成しました。この場所にはもともと38のメーソン組織があり、後にコンサートホールとテレビスタジオとして使用されました。
建物は今もメイソニック・テンプルと呼ばれるが、角の石パネルには「MASONIC TEMPLE」の刻字の上に「INFO-TECH」の文字が掲げられている。2017年からはThe Concert Hallとして通年利用されるイベント会場となった。2018年から2023年まで、大講堂ではヒルソング・カナダの日曜礼拝が行われ、最初の礼拝は2018年9月23日に開かれた。
入口はヨング・ストリートにあり、訪問者は歩道からファサードと外観の細部を見ることができます。建物へのアクセスと使用は現在の機能によって異なるため、訪問前に確認することをお勧めします。
888 Yonge Street という住所はアジア系購入者向けに縁起の良い番地として宣伝された。1997年には開発業者が高層住宅を計画して取り壊しの危機にさらされたが、同年オンタリオ・ヘリテージ法の指定で保護された。Info-Tech Research Group は2013年に1250万ドルで取得し、講堂での年次チャリティー・ロックコンサートを計画した。