Confederation Park, カナダ、オタワのダウンタウンにある都市公園
コンフェデレーション・パークは、オタワのダウンタウンにある都市公園で、エルジン通りとローリエ通りの間に位置しています。舗装された小道、いくつかの記念碑、そして東側には人々が集まりや日常のレジャーに使う開かれた芝生があります。
この公園は、かつて商業地区だった場所を置き換えて、カナダ建国100周年記念行事の一環として1967年に開園しました。この変化により、建物が建ち並んでいた一区画が、街の中心の公共緑地に変わりました。
この公園には、南アフリカ戦争記念碑や先住民退役軍人国家記念碑など、カナダの軍事史を反映した複数の記念碑があります。それらを順に見て回ることは、訪問者に国の歴史のさまざまな章を静かに理解する方法を提供します。
この公園は歩きやすく、舗装された小道は一年中利用できます。中心部に位置しているため、国立芸術センターやバイワード・マーケットから徒歩圏内で、ダウンタウン・オタワの観光の自然な立ち寄り場所となっています。
中央の噴水は、リドー運河を建設したジョン・バイ大佐を記念するものです。1845年から1948年までロンドンのトラファルガー広場にあり、その後オタワへ移されました。ピーターヘッド花崗岩で造られています。同じくトラファルガー広場にあった双子の噴水は、現在レジャイナのワスカナ公園にあります。