Confederation Building, カナダ・オタワのウェリントン通りにある政府庁舎
コンフェデレーション・ビルは、ウェリントン通りに面した政府庁舎で、特徴的なV字型のレイアウトと、中央の塔で結ばれた2つの翼を持っています。外壁には細かな石彫りが施され、シャトー様式の特徴である銅板屋根があります。
1928年、カナダのダイヤモンド・ジュビリーの祝典中に総督が礎石を据えて建設が始まりました。この建物は1970年代に大規模な修復工事が行われ、後に連邦遺産に指定されました。
この建物は、競合する政党から選出された国会議員や閣僚が国の立法業務を行う職場です。議会生活の中心としての役割から、カナダ人が集まって国の将来について議論し、形作る場所となっています。
この建物はオタワ中心部のウェリントン通りにあり、通りや周辺地域の様々な角度からよく見えます。政府職員や議員の実際の勤務場所であるため、内部の一部のエリアは立ち入りが制限されている場合があります。
内部は、大理石、真鍮、ブロンズ、テラゾーなどの素材で仕上げられており、永続性と威厳を伝えるために意図的に選ばれました。内部の漆喰装飾は、元の職人技を保つために改修を通して注意深く保存されています。