West Block, カナダ、オタワのパーラメント・ヒルにある政府庁舎
ウエストブロックはパーラメント・ヒルにある政府庁舎で、尖頭アーチ、精巧な石彫刻、石灰岩の外壁にそびえる高い塔を特徴とするゴシック・リバイバル様式です。建物は複数の階にわたり、立法作業に使用されるオフィス、会議室、議会室があります。
1859年にトーマス・ステントとオーガスタス・レイヴァーの設計で着工し、3年遅れて1865年に完成した。最初の入居者は郵政大臣府、公共事業省、王領地省であった。1878年にマッケンジー棟と塔、1906年にローリエ塔と連絡棟が追加された。2019年1月28日以降、センター・ブロックの改修中は臨時の庶民院議場を収容している。
ウェストブロックはカナダの5ドル紙幣の表面に描かれ、マッケンジー塔が図案になっている。200号室と呼ばれた連邦記念室は、2011年の改修で臨時の下院議場が造られた際に失われた。建物内には国会図書館の分室と、連邦以前の保存された空間もある。
仮設の下院議場は屋根を架けた中庭にあり、建物内部から入る。写真ではマッケンジー塔の下部に足場が組まれている。一般の見学は観光用の決まった順路ではなく議会の見学案内に従う。2011~2019年の改修で造られた地下階とトンネルは、議会丘の他の建物へ通じている。
ウェストブロックはカナダの5ドル紙幣の表面に描かれており、そこにはマッケンジー塔が表されています。この塔は1878年に増築されたもので、1906年のローリエ塔、南西塔とともに建物の三つの塔の一つです。