Santa Maria degli Angeli, スイス、モンテチェネリのモンテ・タマロにある教会堂
サンタ・マリア・デリ・アンジェリは、モンテ・タマロ北東斜面のアルペ・フォッパ、標高1530メートルに、1992年から1996年にかけてコンクリートと斑岩で建てられた礼拝堂。長さ65メートルの歩行可能な高架路が直径15.30メートル、高さ11メートルの円筒形の礼拝堂へと導く。屋根は入口を囲む階段となり、円形劇場を思わせる。
マリオ・ボッタが1990年から1992年に設計し、1992年から1996年にコンクリートと斑岩で建設された礼拝堂で、モンテ・タマロ北東斜面のアルペ・フォッパ、標高1530メートルに位置する。完成年は資料により異なり、ドイツ語記事は1996年、ウクライナ語記事は1994年とする。現在のモンテチェネリ、旧リヴェラ村、ティチーノ州にある。
礼拝堂の内部はエンツォ・クッキが描き、窓の上の壁に22点の作品を埋め込んだ。床の高さにある小さな長方形の窓から柔らかな光が入り、絵画とその上に記された賛美と願いの祈りを照らす。中央通路の両側には木製のベンチが置かれている。
この教会は祈りの場であると同時に、周囲のアルプスの景色を見渡せる展望台としても機能します。山の駅から道に沿って歩く必要があるため、歩きやすい靴が役立ちます。
ヴィアダクトの屋根は階段状の通路になっている。上りきると礼拝堂の屋根に出て、そこでは金属製の構造が鐘を吊るし展望台の役目も果たす。一方、ヴィアダクト内部の階段は入口前の広場へ通じている。