Shibanpo Yangtze River Bridge, 中国重慶市にある道路橋。
石板坡長江大橋は、重慶市の渝中区と南岸区を結ぶ、プレストレストコンクリート箱桁橋の並行する二つの橋からなります。当初の橋は長さ1,103.5メートル、幅20.5メートルです。二つ目の橋は幅19メートルで、330メートルの主径間を持ち、その中央には108メートルの鋼製部分があります。太い長方形のコンクリート橋脚が径間を支え、右側付近では橋桁の下に白いアーチ構造が立ち上がっています。
この橋は1980年に開通し、重慶で最初の揚子江を渡る道路橋です。後に、都市の拡大に伴う交通需要の増加に対応するため、2番目の橋が追加されました。
地元では、渝中区側の石畳の坂にちなんで石板坡と呼ばれています。2006年6月23日の第二橋の開通は、川の上での大規模な花火で祝われました。橋は江南大道を通り、元の4車線は北行き専用、新しい橋は南行きを担っています。
この橋は道路網の一部で、各方向に別々の車線があります。ピーク時の交通量が多い時間帯は慎重に歩いて渡るか、車の流れを利用して地区間の接続を移動してください。
2番目の橋の330メートル主径間は武漢で長さ103メートル、重さ1,325トンの鋼製箱桁として造られ、密閉されて三峡ダムの閘門を通り約1,000キロ上流へ曳航された。Dorman Long社が2.5メートルの移行部材とともに所定の位置へ吊り上げた。