Wushan Yangtze River Bridge, 中国重慶市巫山県の鉄アーチ橋
巫山長江大橋は、重慶市巫山付近で省道S301を渡すコンクリート充填鋼管(CFST)アーチ橋である。全長は612.2メートル、主アーチのスパンは460メートル、橋面の幅は19メートル。二つのアーチリブはそれぞれ直径122センチの鋼管4本を並べ、横つなぎ材で補剛している。橋面はアーチのほぼ中間高さに吊られ、両側に幅2メートルの歩道がある。
建設は2001年に始まり、県内の異なる地域を結ぶ必要性の高まりに応えるため、2005年に完成しました。開通は長江地域のインフラ発展における重要な一歩となりました。
この橋は県の二つの地域を結び、住民や商用車が両岸を行き来する毎日の生活に使われています。人や物が定期的に川を渡る、この地域の日常生活の重要な拠点となっています。
この橋は通常の車両通行が可能で、省道S301を川の向こう側へ渡しています。歩行者は橋を渡って、眼下の水面と周囲の景色を楽しむことができます。
三峡ダムの貯水池の水位が上昇し、橋が川の上に位置する高さが変わりました。水面の流れや様子は、季節やダムの管理判断によって変わります。