Guanyin of Mount Xiqiao, 中国の南海区の山にある仏像。
西樵山観音は、広東省仏山市南海区の西樵山にある、青銅製の坐像の観音像である。像の高さは61.9メートル、60枚の花弁を持つ高さ15メートルの蓮華座の上にあり、総高77メートル、直径36メートルである。蓮華座は八枚の花弁を持つ蓮華形の建物の上にあり、その外壁には観音の生涯を描いた浮彫りがある。座の下には5階建ての広間があり、博物館と展示室が入っている。
像の起工は1995年の旧暦6月19日で、建設には3年を要した。1998年の旧暦2月19日に一般公開された。青銅製の像は60枚の花弁を持つ高さ15メートルの蓮華座に載り、総高は77メートル。景観地区は200万平方メートルに及び、2012年に中国のAAAAA級観光地に認定された。
この像は、大乗仏教における慈悲の菩薩である観音を表しており、精神的な導きと慈悲を求める巡礼者を惹きつけています。訪問者は、この神聖な像の前で平安と精神的なつながりを求めて訪れます。
この場所へは佛山市内からの公共交通機関でアクセスでき、敷地内にははっきりと示された遊歩道があります。像にたどり着くには階段を上り、坂道を歩く必要があるため、歩きやすい靴を履いてください。
像は西樵山の72の峰の一つ、標高292メートルの大仙峰に立つ。西樵山は休火山で、6000年以上前から珠江デルタの人々がその石で石器を製作してきた。青銅製の坐像観音は、世界で最も高い坐像観音とされる。