Mengshan Giant Buddha, 中国太原市晋源区の崖に彫られた仏像
蒙山大仏は、太原近郊の山の表面に直接彫られた高さ46メートルの石像です。この巨大な彫刻は急な岩壁に座しており、周囲には遊歩道が整備され、訪れる人がその芸術作品を間近で見ることができます。
北斉の時代に開削が始まり、569年に完成したとされる。磨崖仏は559年創建の開化寺の背後に位置した。657年には唐の高宗と則天武后が参拝し、895年から李克用が寺の仏閣を再建した。寺は元末に廃絶し、埋もれていた胴体は1980年に再発見された。
蒙山大仏という名は山と仏像の両方を指す。657年、唐の高宗と則天武后が訪れて宝飾品や織物、衣類を施し、後に李克用と劉知遠が修復費を出した。2013年には寄進された金色の僧衣が像にかけられたが、風のため数日で取り外された。
大仏は蒙山の山頂近くにあり、寺底村側から徒歩で向かいます。石段と石の小道を登るので時間に余裕を持ってください。像は幅29.6メートルの開放的な石窟から外を向き、前の平地には建物の基壇跡が残るため、顔は下から見上げるのが最もよく見えます。2008年10月の公開以来、入場は無料です。
2008年に取り付けられた高さ12メートルの頭部は約140トンの重さがあり、地元で出土した北斉時代の仏頭を参考にしています。岩に似た軽量素材で作られ、仏身は450トン以上のグラウトで補強されました。