Arboretum of Mainau, ドイツのボーデン湖の島にある樹木園。
マインナウ島の樹木園は、ボーデン湖の島の台地、城の主に南側に広がる。樹木コレクションは落葉樹と針葉樹を合わせて500種以上を数え、1853年にカリフォルニアから届いた種子から育ったセコイアデンドロンも含まれる。各樹木にはドイツ語名と学名、原産地が表示されている。
世界中の珍しい樹木を集めたバーデン大公フリードリヒ1世は、1853年にマインナウ島を購入するとすぐに外来樹を植えさせました。セコイアデンドロンの種子は同年カリフォルニアから届き、1864年には多数の木を植えさせ、これらはヨーロッパで最も古い部類に入ります。その後数十年にわたりコレクションは充実され、手入れが続けられました。
樹木にはドイツ語名、学名、原産地が表示されており、来訪者は自分で樹木コレクションを見て回れる。植栽は主に城の南側の台地に広がっている。
樹木園は主に城の南側の台地に広がるため、城側から入って南へ歩くとよい。各樹木にはドイツ語名・学名・原産地が表示され、徒歩でコレクションをたどりやすい。マイナウの植物ガイドは島内で購入できる。
中国原産のメタセコイアは1952年に高さ70センチの苗木として岸辺の庭に植えられ、ドイツでも最古級の一本となっています。セコイアデンドロンの種子は1853年にカリフォルニアから届き、1864年にはフリードリヒ1世が多数の木を植えさせました。