Monument to the Battle of the Nations, ドイツ、ライプツィヒのプロプスタイダにある記念碑です。
民族会戦記念碑は、ドイツのライプツィヒ、プロプスタイダに建つ高さ91メートルの塔で、コンクリートと花崗閃緑岩で造られています。外壁には4体の大きな石像と、建物全体に分布するいくつかのレリーフが見られます。
この塔は、1813年の戦いを記念して1898年から1913年にかけて建てられました。その戦いでナポレオンはプロイセン、ロシア、オーストリア、スウェーデンの連合軍に敗れました。除幕式は戦いから100年目に行われました。
その名称は、ここで戦った様々な国の軍隊の衝突を思い起こさせます。内部のドーム型ホールにはいくつかの石像が並び、記念碑の荘厳な性格の一部として見学できます。
展望台へは500段の階段を上ります。この上りは体力を要します。エレベーターはないため、移動に制限のある方は計画の際に考慮してください。
内部のドームは特別な音響特性を持ち、電子増幅なしで音楽が空間全体に聞こえます。ここでは定期的にコンサートが開かれ、この自然な共鳴を利用しています。