Clock of Flowing Time, ドイツ・ベルリン、ヨーロッパセンター内にある水時計
流れる時間の時計は、ヨーロッパセンターにある水時計で、3階分の高さがあります。ガラスの球体と管の中の発光する液体が時を示します。仕組みは、つながった容器が少しずつ満ちたり空になったりすることで、一日を通して動く模様を作り出します。
フランスの発明家ベルナール・ギトンは、1982年にこのショッピングセンターのためにこの時計を設計し、古代の水時計の原理に基づいています。ギトンはその後、ヨーロッパのいくつかの都市に同様の設備を建設しましたが、ベルリンのこの作品は現在もその種の中でも最大級のものの一つです。
この時計は、照らされた水の連続的な流れを通じて、技術革新と芸術表現を結びつけるベルリンの姿勢を表しています。
この時計は、ツァウエンツィエン通り側の入口近く、ショッピングセンターの吹き抜けに立っています。訪れるのに適した時間は日中で、自然光がガラスを背景に発光する液体を見えやすくします。
下部の振り子は6秒ごとに揺れ、時間間隔を正確に調整するのに役立ちます。サイフォンの原理により、液体は制御された周期で容器から容器へと移動します。