Ostfriesisches Landesmuseum Emden, ドイツ、エムデンにある地域博物館
オストフリースラント州立博物館エムデンは、1960年代までエムデンの行政中心だったデルフト沿いの再建市庁舎を使用している。常設展示は5階建ての計2,880平方メートルにわたり、東フリースラント史における中心と周縁の関係を扱う10のテーマ部門に分かれている。5万点以上の所蔵品から約2,800点が展示されている。
この機関は1820年、エムデンの市民6人が集まり、美術品や地域の古美術品を収集・保存するために設立されました。博物館は1962年に現在の建物に移転し、それ以来、拡大したコレクションを展示しています。
この博物館では、数世紀にわたるオランダ絵画とともに、この地域の人々が昔どのように働き、暮らしていたかを示す工芸品が展示されています。これらの品々は、沿岸部での交易、手工業、日常生活の物語を語っています。
この博物館は駅から徒歩圏内にあり、徒歩で簡単にアクセスできます。展示スペースは複数の階にまたがっているので、さまざまなコレクションを見て回るには時間に余裕を持つのがおすすめです。
沼地遺体は「ベルヌーツフェルトの男」で、2016年から専用の展示室に置かれています。博物館はほかにエムデンの市宝、エムデン武器庫の品々、ルネサンス様式の旧市庁舎のステンドグラスも所蔵しています。