Friedenspark, ライプツィヒにある公園と墓地
フリーデンスパルクはライプツィヒのツェントルム=ジュートオストにある約17.5ヘクタールの公園で、西はリンネ通りに接し、北のオストプラッツから南のロシア記念教会まで広がります。南北方向の2本の並木道が長さ600メートル、幅300メートルの敷地を貫き、旧墓地の北門と門番小屋の一つが現存します。シナノキやセイヨウトチノキの並木が芝生を縁取り、シラカバ、トネリコ、ポプラ、スウェーデンナナカマドも混じります。
この場所はもともとノイエ・ヨハニス墓地で、1846年に開設され、1950年まで埋葬に使われていました。建築家フーゴー・リヒトが1881年に設計した礼拝堂と遺体安置所がかつてこの敷地にありました。
公園には薬草園があり、300を超える薬用植物と有毒植物が展示され、その性質と危険性を訪問者に教えています。この区画は研究者と好奇心旺盛な訪問者の両方にとって学びの場として機能しています。
この公園はライプツィヒ中心部の南東に位置し、複数の側面からアクセスできます。西側のリンネ通りが主要な入口となっています。平坦な地面と広い道は、あらゆる移動レベルの訪問者が歩きやすいようになっています。
2011年以降、公園南部の追悼の場は、ナチ時代にV2、3、5区画で無名の骨壺に埋葬されたデーゼン養護施設小児科の100人以上の子どもを悼んでいます。曲がりくねった小道は、クリスティーネ・ラヴァントの詩の一節「Das ist die Wiese Zittergras und das der Weg Lebwohl」を記したリボンが混じるコヌカグサの植栽を抜けます。