Glacisbrücke, ドイツ、インゴルシュタットの道路橋。
グラシス橋はインゴルシュタットにある全長164メートルの道路橋で、市の道路橋では最も西に位置し、環状道路網と連邦道13号の一部をなす。幅12メートルの床版は高さ70センチの二主桁板桁断面で、側径間42メートルと46メートル、中央径間76メートルにわたり、直径118ミリのケーブルを2×4本使ったケーブル下張りで支えられる。構造形式はケーブル下張りを伴う鉄筋コンクリート製シュプレングヴェルクで、歩行者・自転車道は車道の脇の下側を、ケーブルの曲線に勾配を合わせた帯状橋で通る。設計はSchlaich Bergermann PartnerとAckermann und Partner、Johann GradおよびObermeyer Planen + Beratenによる。
建設は1996年に始まり、1998年に完了しました。これにより、インゴルシュタットの交通システムに重要な接続が追加されました。ドナウ川を渡る増加する交通を処理するために建設されました。
この橋の名前は軍事建築に由来しています。グラシスとは、要塞の前に築かれた人工の斜面のことです。この名前は、かつて要塞都市であったインゴルシュタットの歴史を反映しています。
この橋は連邦道路13号線の交通を担い、市内のさまざまな地域を移動する車両にドナウ川を直接渡る経路を提供しています。対面交通に対応しており、一般の自動車交通が利用できます。
構造は鉄筋コンクリートのシュプレングヴェルク(撑架構造)にケーブルによる下方支持を組み合わせたもので、直径118ミリのケーブルを2組4本ずつ使って床版を支えている。歩行者・自転車道は車道の脇の下側を、ケーブルの線に沿って起伏する帯状橋で通る。Schlaich Bergermann PartnerとAckermann und Partnerの設計で、1998年にIngenieurbaupreis、1999年にBDA-Preis Bayernを受賞した。