Hagberg Tower, ドイツ、グシュヴェントの木造展望塔
ハークベルク塔は、ヴェルツハイマー・ヴァルト最高峰のハークベルク(標高585メートル)に1979/80年に建てられた、鉄筋コンクリート基礎上の高さ23メートルの木造展望塔である。木張りの塔身には1階にキオスク、階段脇に塔室があり、91段の階段が4つの中間階を経て15.2メートルと17.8メートルのアール・ヌーヴォー様式のパゴダ風展望台2か所に通じる。各展望台の三方には窓があり、中央の窓は開けられる。
山頂にはかつてヴュルテンベルク測量局の測量用足場があり、眺望のためにも登れた。そこから1895年以降に塔の構想が生まれ、1901年9月1日に除幕された。1936年にはシュヴェービッシュ・アルプ協会が引き継いだ。1939年からは空軍の監視所が置かれ、上部のパゴダは撤去された。1970年の嵐で被害を受け1973年に閉鎖され、再建された塔は1980年6月21日に除幕された。
この塔は1936年に引き継いだシュヴェービッシュ・アルプ協会が現在も管理している。ユーゲントシュティール様式のパゴダ風の頂部には、15.2メートルと17.8メートルの4階と5階に展望台がある。各面の3つの窓のうち中央のものは開き、眺めを広げられる。
塔は4月の第3日曜日から10月末まで、日曜日と祝日に開いています。それ以外の日は、塔の東北東300メートルにあるヴァッサーホーフ集落で登塔用の鍵を受け取れます。シュトゥルムホーフ集落の西端にある小さな駐車場から、ハークホーフ集落を通って北西へ約500メートル歩きます。
塔は、ヴェルツハイマー・ヴァルトで最も高い585.2メートルのハークベルク山頂に立ち、木のない山頂は遠くからも見えます。塔のすぐ南、丘状の高まりの下には貯水槽があります。かつてはヴュルテンベルク測量の測量用足場があり、眺望のためにも登ることができました。