Ribnitz-Damgarten West railway station, ドイツ、リブニッツ=ダムガルテンにある鉄道駅
リブニッツ=ダムガルテン西駅は、ドイツ北東部のメクレンブルク=フォアポンメルン州にある、シュトラールズントとロストックを結ぶ線路上の鉄道駅です。レンガ造りの建物は少し高い場所にあり、そこから直接2つのホームにアクセスできます。
この駅は1888年に「リブニッツ」という簡素な名前で開業しました。1950年にリブニッツとダムガルテンの町が合併した際、駅は新しい合併自治体を反映してリブニッツ=ダムガルテン西駅と改名されました。
駅舎は登録記念物であり、この北ドイツ地方の19世紀の鉄道建築に典型的な堅牢なレンガ造りを示しています。ファサードを通り過ぎると、当時の地方駅の標準的な細部の丁寧な仕上げを見ることができます。
駅は見つけやすく、ホームへは通りから直接行くことができ、複雑な構造はありません。建物内の待合スペースでは、次の列車を待つ間、雨風をしのぐことができます。
駅舎の東側には、かつて東ドイツ全土で見られた鉄道食堂の一種であるミトロパ・レストランがありました。ドイツ再統一後に閉店し、かつてその場所は現在空きスペースとなっています。