Allianz Building, ミッテにあるオフィスビル、ドイツ
アリアンツビルは、ミッテにある近代的なオフィス複合施設で、現代的な仕事とコラボレーションのために設計された2つの連結した建物を特徴としています。複合施設の2つの部分は、異なる機能エリアに対応しながら、スペースの柔軟な使用を可能にするように配置されています。
アリアンツ・ホーホハウスは1971年から1973年にかけて、建築家アルノ・J・L・バイヤーの設計により、ケーニヒスヴォルター広場の南東、オットー=ブレンナー通りとブリュール通りの角に都市景観の要として建てられた。1996~2000年、2011年、2012年にはBNアルヒテクテンの設計、建築家ジェシカ・ボルヒャルトとジモーネ・ネントヴィヒの指揮のもとで改修され、単一テナント用の事務所から複数テナント用のフロアへと転換された。
建物はランゲ・ラウベ31番地の「タワー31」として販売されている。ガラス張りの正面玄関は受付カウンターと座席を備えたフォワイエに改装され、内壁には芸術家ハイコ・ツァールマンによる立体的な作品が施されている。
塔はランゲ・ラウベ31番地、ケーニヒスヴォルター広場の近くにあり、ブリュール通り沿いに低い別棟が付く。建物には143台分の駐車場があり、塔の各階は610〜775平方メートル。オフィスビルのため、入館はテナントとその来客に限られる。
ロビーの壁面には、2011〜2012年にBN Architektenが手がけた改修で加えられた、芸術家ハイコ・ツァールマンによる立体的な作品がある。同じ改修で、かつては単一テナント向けだった各階は610〜775平方メートルの柔軟な複数テナント用フロアになった。