Propsteikirche, Leipzig, ドイツ・ライプツィヒのカトリック教区教会。
プロプシュト教会聖トリニターティスは、大きな長方形のブロック状の薄茶色のレンガで建てられたカトリック教区教会で、箱型の主ボリュームと、上部ファサードに暗い埋め込み式窓の水平帯を持ちます。レンガの基盤の背後には、時計と十字架を頂く暗い球根状のドームを備えた高さ50メートルの鐘楼がそびえます。複合施設は三角形に基づき、東側に教会、礼拝堂、聖具室、西側に集会ホール、事務所、司祭用住居があります。
最初のトリニタティス教会は1847年にルドルフ通りに建てられ、1923年に首席司祭教会となりました。1943年の空襲で外壁と塔だけが残り、1954年に遺構は爆破されました。東ドイツ建築アカデミーが郊外に建てた2代目は1982年に献堂されましたが、まもなく構造上の損傷が現れました。シュルツ・ウント・シュルツ設計の現在の教会は2015年5月9日に献堂されました。
名称は聖三位一体に由来し、ライプツィヒで3番目のトリニタティス教会にあたる。ライプツィヒの芸術家ファルク・ハーバーコルンが手がけた北側の窓には旧約・新約聖書の文言が描かれ、昼光の変化で見え方が変わる。ガラスはデリックス社製。
複合施設は内市環状道路の南西角、ノネンミュールガッセ2番地にあり、新市庁舎の向かいに位置します。高さ50メートルの鐘塔が三角形の平面の西端を示し、東側に教会堂・礼拝堂・聖具室、西側に教区ホールと事務所があります。
ファルク・ハーベルコルンによる記念碑的な窓は、旧約聖書と新約聖書の両方のテキストを表示し、時刻によって外観が変化します。この芸術的要素は、宗教的なメッセージと一日を通して変化する光とを結びつけます。