St. Johannes, ドイツのリーホーフェンにある教会堂。
聖ヨハネ洗礼者教会はリコーフェンにある単廊式教会で、核となる部分は14世紀にさかのぼります。18世紀の身廊、東側に五角形の後陣を持つ後退した聖歌隊席、その南壁に接する聖歌隊脇の塔からなります。塔の最上階は角を丸めた壁柱を備え、時計と鐘楼を収め、ランタンを頂く玉ねぎ型の屋根が載っています。
教会の中心構造は14世紀にさかのぼり、後に身廊と塔が増築されました。主要な建設工事は18世紀に行われ、続いて1869年にネオゴシック様式の礼拝堂が追加されました。
この教区教会は洗礼者ヨハネに捧げられ、レーゲンスブルク司教区に属しています。身廊の天井画は聖母の戴冠を描き、17世紀半ばの主祭壇は溝付きのピラスターの間に聖母を表しています。
聖ヨハネス・バプティスト教会は、オーバープファルツのレーゲンスブルク郡リコーフェン村の中心に建つ。建造物は文化財D-3-75-191-5に登録され、南東角の1869年のネオゴシック様式の礼拝堂は現在聖具室として使われている。礼拝の時間を避けて訪れるとよい。
内陣の南側に建つ塔の最上階は、丸みを帯びた角にピラスターが付き、塔時計と鐘楼を収め、ランタンを戴く玉ねぎ形の屋根で覆われています。1869年に南東角へ増築されたネオゴシック様式の礼拝堂は、現在は聖具室として使われています。