Platytera Monastery, ギリシャ、コルフ島マンドゥキ地区にある正教会の修道院
プラティテラ修道院はコルフ新市街、アギオス・ロキス地区とマンドゥキオ地区の間にある男性正教修道院である。1800年以降に再建されたカトリコンには、ロココ様式の金箔を施した木彫イコノスタシス、多くのビザンチン風の聖母イコン、イタリア風の絵画がある。1864年に着工し1866年に完成した高さ28メートルの鐘楼は、地盤沈下によりわずかに傾いている。
この修道院は1741年に創建され、1797年のフランス占領時代に困難に直面しました。1798年の大火の後に再建され、それ以来同じ場所にあり続けています。
修道院の名は、聖大ワシリイの聖体礼儀で生神女を指す「天より広き者(プラティテラ・トン・ウラノン)」に由来するが、主祭壇は生神女の永眠に捧げられている。祭日は8月15日。ナルテクスにはイオアニス・カポディストリアス、歴史家アンドレアス・ムストクシディス、神学者ゲオルギオス・メタリノスの墓と、創設者や院長たちの墓がある。
この修道院はコルフ市の中央バスターミナルから徒歩圏内にあり、公共交通機関で簡単にアクセスできます。周辺は移動しやすく、場所も簡単に見つかります。
独立ギリシャ初代知事イオアニス・カポディストリアスは、父アントニオス・カポディストリアス伯爵とともに修道院のナルテクスに葬られている。1831年に暗殺された後、弟アウグスティノスがナフプリオから遺体を運んだ。ナルテクスには歴史家アンドレアス・ムストクシディスと神学者ゲオルギオス・メタリノスの墓もある。