Fayence, フランス、ヴァール県の村。
ファイヤンスは海と山の間の丘の中腹、標高323メートルに位置し、伝統的なプロヴァンス様式の石造りの家々と細く曲がりくねった通りが特徴で、周囲の平野を見渡すパノラマの眺めが楽しめます。
村の名前は、ラテン語の「ファグス」(ブナ)に由来し、ローマ時代にこの地域を覆っていた古代のブナ林を反映しています。その時代に最初の入植地が築かれました。
木曜日と土曜日の朝に開催される週市では、Place Thiersで地域の農産物や手工芸品が並びます。また、伝統的なレストランでは、新鮮な野菜、オリーブ、地元のロゼワインを中心とした本格的なプロヴァンス料理を提供しています。
ファイヤンスへは、フレジュスまで移動し、タクシーまたはバスを利用します。村に直接到着する鉄道駅はありません。宿泊施設はホテルからバケーション・レンタル、キャンプ場まであります。
ファイヤンスはヨーロッパ初のグライダーセンターを擁し、インターナショナル・グライダー・オープンを含むコースや国際大会を開催しており、航空愛好家やグライダースポーツの名所として知られています。