Die Cathedral, フランス、ディーのロマネスク様式の大聖堂
ディー大聖堂は、フランス・ドローム県ディーにある旧カトリック教会で、12世紀から建設されました。ロマネスク様式の鐘楼付き門廊(1160-1180年頃)は灰色とベージュの石で築かれ、頂部に金属構造物を載せています。三つの高い尖頭アーチ開口の下には、尖頭アーチの窪みにローマ数字の丸時計があります。身廊の南壁は1190-1220年のもので、塔の右側には勾配屋根の低い部分が接しています。
ロマネスク様式の鐘楼付き門廊は1160~1180年頃、身廊の南壁は1190~1220年のものです。1250年に聖別されました。16世紀の宗教戦争でヴォールトと後陣が崩壊し、参事会の回廊と洗礼堂が破壊されました。再建は遅々として進まず、1699年に再聖別されました。1801年に司教座は廃止され、グルノーブルに編入されました。
ノートルダムの名は、この旧大聖堂が捧げられた聖母マリアを指します。この大聖堂が仕えた司教区は4世紀から1801年まで存在し、その年に司教座はヴァランスへ移されました。建物は1840年のリストで歴史的記念物に指定されています。
建物はディーの中心部にあり、徒歩で簡単に訪れることができます。外観はいつでも鑑賞でき、通常の時間帯には内部を見学できます。
鐘楼付きのポルチコは1160〜1180年頃のもので、20世紀初頭の修復で最上階に現在の金属骨組みと尖頭アーチの開口部が設けられた。身廊の南壁は1190年から1220年にかけて築かれた。
