Pamiers Cathedral, フランスのパミエにあるカトリック大聖堂
パミエ大聖堂は、南フランスのゴシック様式の宗教建築で、単一の身廊と、控え壁の間に挟まれた側面の礼拝堂があります。壁は、トゥールーズ地方に典型的な赤みがかったれんがを見せています。
この大聖堂は、1295年に教皇ボニファティウス8世によってパミエ教区が設立された際に創設されました。16世紀には宗教紛争で大きな被害を受け、その後大幅に修復されました。
この大聖堂には中世の重要な宗教記録が保管されており、1318年にジャック・フルニエ司教の下での異端審問手続きの文書が含まれています。
この建物はパミエの中心部にあり、定期的な礼拝が行われる現役の礼拝所です。訪問者は、礼拝が行われている時間を尊重しながら、日中に内部を見学できます。
主要な内部空間は1600年代後半に大幅な改修が行われ、当時の著名な建築家2人が監督し、空間に統一された古典的なデザインが施されました。この大規模な改修により、大聖堂は今日の姿を形作られました。