Chapelle Sainte-Roseline, Les Arcs, フランス、レザルクの礼拝堂
サント=ロズリーヌ礼拝堂は、レザルクの村にあるロマネスク様式の礼拝堂で、聖ロズリーヌの保存された遺体を納めた水晶の聖骨箱と、彼女の目を納めた別の聖骨箱を所蔵しています。内部は中世の建造物と、壁や窓の現代的な芸術的要素が組み合わさっています。
この礼拝堂は11世紀にラ・セル=ルボー修道院の一部として建てられ、何世紀にもわたって聖人を敬う巡礼の目的地として機能しました。1980年に保護された歴史記念物の指定を受けました。
礼拝堂には、有名な現代アーティストによるモザイクやステンドグラスなど、さまざまな時代の芸術作品が展示されています。これらの作品は、古い構造と現代の創造性の間に対照を生み出しています。
礼拝堂は、季節によって正確な時間は変わりますが、日中はほとんどの日開いています。夏と冬で開館時間が変わるため、訪れる前に確認するとよいでしょう。
身廊には、ニース派の芸術家によって描かれた精巧な16世紀の祭壇画があり、キリスト降誕を含む聖書の場面が描かれています。この作品は、この地域で最も貴重な芸術的宝物の一つです。