Collégiale Notre-Dame des Andelys, フランス、レ・ザンドリにあるゴシック様式の教会。
ノートルダム・デ・ザンドリ教会は明灰色の石で建てられたゴシック様式の教会で、13世紀の正面は3つの鐘を収める2基の塔に挟まれています。左塔は2本の尖塔、右塔はより高い1本の尖塔を持ち、正面には大きなバラ窓と3つの尖頭アーチ門があります。内部は長さ70メートル、翼廊幅24メートル、ヴォールト高21メートルです。
1225年に、クローヴィス1世の妻聖クロチルドが511年に創建した女子修道院の廃墟の上に建てられ、オート=ノルマンディーで確認される最古の修道院創設とされる。建設と装飾の工事は17世紀末まで続き、1860年には教区建築家アルフォンス・デュランによる大規模な修復が行われた。第二次世界大戦中に中央塔と尖塔が破壊された。
教会は1573年の木彫りのオルガン筐体を所蔵し、聖書の場面のほか神話の場面や当時知られていた学問の表現が刻まれています。現在の楽器はオルガン製作者アリスティド・カヴァイエ=コルによるものです。1656年に聖クロティルドの肋骨が聖遺物として教会に納められて以来、この地で崇敬されています。
教会はノルマンディー地方ウール県、レザンドリーの中心部に建つ。13世紀の正面は通りに面し、両側の塔に三つの鐘が収められている。南ポータルは火焔式ゴシック様式で、最も彫刻の多い入口だ。後陣は方形平面で、身廊は長さ70メートル、ヴォールト高は21メートルある。
この教会は1656年に聖遺物として迎えられた聖クロティルダの肋骨を所蔵し、511年にこの地に最初の女子修道院を建てた聖人の崇敬の場となっています。彼女の生涯は、1540〜1550年頃にラドヴァル領主アレクサンドル・ラ・ヴァッシュと妻マルグリット・アレ・ドルジュヴィルが寄進したステンドグラスにも描かれています。
