Collégiale Saint-Barnard, フランス、ロマン=シュル=イゼールにある教会
サン・バルナール参事会教会はロマン=シュル=イゼールのイゼール川右岸に、淡いベージュと灰色の石造で建つ。長い身廊にはトレーサリー付きの高い尖頭アーチ窓が並び、低い側廊には小さな円窓、左端にはアーチ開口のある方形塔、右端には切妻の張り出し部がある。高さ36メートルの鐘楼には六角形の階段塔が付き、1610年製を含む4つの鐘へ通じている。
この教会は838年にウィエンヌ大司教バルナールによって創設され、その後数世紀にわたるノルマン人の侵攻や宗教的紛争の後に何度も再建されました。その構造は、これらの異なる時代の変化と再建の努力を反映しています。
944年に聖バルナールの遺骨が上げられ、主祭壇の左の銀製聖遺物箱に納められてから、この教会は巡礼地となり、墓の前での奇跡が信者を集めた。聖バルナールの名は、当初の聖ペトロと聖パウロへの献名に徐々に取って代わった。高さ36メートルの鐘楼には4つの鐘があり、一つは1610年のものである。
建物は修復中で、内部の一部が立ち入り制限されている場合があるため、日中に訪れるのが最適です。どの部分が見学できるか事前に確認することをお勧めします。
高さ36メートルの鐘楼には六角形の階段塔が付き、その先で1610年製を含む4つの鐘に至る。革命期に古い鐘楼は個人に売却され、1720年に完成した楽廊は1843年までオルガンを待つことになった。
