Forcalquier Cathedral, フランス、フォルカルキエにあるロマネスク様式の大聖堂。
フォルカルキエのノートルダム=デュ=ブルゲ共大聖堂は、13世紀初頭の身廊、聖歌隊席、翼廊、鐘楼を持ち、南フランスにおける初期ゴシックの作例の一つです。鐘楼は16世紀、側廊と鐘楼の2階部分は17世紀に追加されました。明るい石の正面には尖頭アーチの門とバラ窓があり、鐘楼には時計盤と十字架を頂く小さなランタンがあります。
シストロン司教は聖堂参事会との争いで自都市に入れず、フォルカルキエに居を定め、1408年に12世紀の参事会教会を共同大聖堂に格上げした。身廊・内陣・翼廊・鐘楼は13世紀初頭のもので、1801年に司教区が廃止されると教区教会となった。
大聖堂には1629年製の素晴らしいオルガンがあり、今も宗教行事やコンサートで音楽を奏でています。この楽器は今日もこの場所の音楽的・精神的生活の中心となっています。
大聖堂はフォルカルキエの中心部、ブルジェ広場10番地にあり、地元の観光案内所から徒歩圏内です。旧市街に向かって歩けば簡単に見つかります。
身廊・内陣・翼廊・回廊は13世紀初頭に建てられ、南フランス(ペイ・ドック)におけるゴシック芸術の最初期の試みの一つとされる。鐘楼は16世紀、側廊と鐘楼の2階部分は17世紀のもの。落雷で傷んだ小鐘楼のドームと時計は2008〜2009年に作り直された。
