Forcalquier Cathedral, フランス、フォルカルキエにあるロマネスク様式の大聖堂。
フォルカルキエ大聖堂はロマネスク様式の建物で、ラテン十字の平面を持ち、17世紀に側廊が追加されました。特徴的な鐘楼とカンパニールが外観を際立たせています。
この建物は12世紀に参事会教会として始まり、1408年にシストロン司教の第二の座となりました。この大聖堂への転換は、この場所の重要性の大きな変化を示しました。
大聖堂には1629年製の素晴らしいオルガンがあり、今も宗教行事やコンサートで音楽を奏でています。この楽器は今日もこの場所の音楽的・精神的生活の中心となっています。
大聖堂はフォルカルキエの中心部、ブルジェ広場10番地にあり、地元の観光案内所から徒歩圏内です。旧市街に向かって歩けば簡単に見つかります。
翼廊と内陣は、南フランスにおけるゴシック様式の初期の応用を示しており、この地域では珍しいものです。ロマネスク様式とゴシック様式のこの混合が、内部を視覚的に特徴づけています。
