Grand Temple d'Anduze, フランス、アンドゥーズにあるプロテスタント教会。
グラン・タンプル・ダンドゥーズは、新古典主義様式で建設され、1823年に完成したプロテスタント教会です。この建物は、柱式ポルチコ、三角形のペディメント、1883年に増築された鐘楼を備えています。
最初のプロテスタント教会は1602年に建てられ、1636年に王の命令で破壊された。現在の寺院は軍事技師グルレの設計により、1812年の前身建物の崩壊を経て1823年10月19日に献堂された。1979年には歴史的記念物に指定され、2019年1月から修復のため閉鎖されている。
この教会はフランス全国福音主義改革派プロテスタント教会連合に属しています。内部では信者席が説教壇を囲む半円形に並び、説教壇へは鍛鉄製の階段が二組で上がります。この配置は集会に参加する人々の平等を表し、ラサール、ガンジュ、メイルー、ヴォーヴェールの教会にも見られます。
寺院は町の中心、プラン・ド・ブリに建ち、列柱のポルチコが通りに面しています。2019年1月から一般公開を停止しており、建築家アレクサンドル・オータン指揮のもと、推定100万ユーロの修復工事が行われています。これは4トン超の小屋組の梁がたわんでいるのが見つかったためです。工事は継続中なので、訪問前に現地で確認してください。
入口上部のオルガンは1848年にテオドール・ピュジェが製作し、1992年にベルナール・ラウプが7ストップから18ストップへ改修・拡張、2009年にP・サビーが修復した。南側妻壁の鐘壁にある鐘はマルセイユのボードゥアン工房で鋳造され、重さ650kgで1883年に設置された。