Pointe de Combrit lighthouse, フランス、フィニステールの灯台
サント=マリーヌ灯台はオデ川河口、ブノデの対岸にあたるコンブリの先端に立つ。高さ13.20メートルの四角い塔は、灰色の寄棟屋根と煙突をもつ2階建ての灯台守の家に接して建ち、塔は白い壁に灰色の隅石、頂部には赤い金属製の灯室と赤いドーム、赤い手すりを載せる。家には暗い色の鎧戸付きの窓が6つと緑の扉があり、塔の南壁には縦に並んだ4つの窓が開く。
1885年にポン=ラベの請負業者セザール・モブラがオデ川河口の照明を強化するために建てた灯台は、1940年7月からドイツ軍に占領され、1943年に電化された。1944年8月10日に損傷してランタンが破壊され、1945年9月8日に仮設の灯が設置され、1952年2月21日に新しい灯が点灯した。
この灯台は地元で「フー・ド・コンブリ」と呼ばれ、白色セクターは12海里、赤色セクターは9海里まで届く。ベノデ灯台とともに北の方位線をなし、ベノデ港沖の泊地への進入を導く。2022年から2023年にかけて、ボランティアが管理人の住居内部を改修した。
半島へは道路から簡単にアクセスでき、灯台と海岸の景観を眺めるのに良い見晴らしの場所を提供します。場所は海洋環境にさらされているため、潮汐や天候の状態に注意するとよいでしょう。
この灯はベノデ港の灯台の光と組み合わさり、北方向の導標線を作って同港沖の泊地への入港を導きます。その明滅光は白色 sector で12海里、赤色 sector で9海里に達します。