Montmayeur castle, フランスのエーム=ラ=プラーニュにある中世の城。
モンマイユール塔はサヴォワ地方エームにある旧城館で、四角形の住居棟の中央に方形の主塔がそびえる。主塔は高さ19.30メートル、一辺9.55メートル、壁厚2.40メートル。16世紀に螺旋階段を収める大きな円塔が増築された。主塔の頂部には復元された石落としがあり、南と西側には創建時のものが残り、十字形の銃眼も見られる。
塔は1392年にクロード・ド・モンマユールが封土として受けた際に記され、1447年にはアンベール・ド・モンマユールとその弟クロードの名で再び登場する。ド・ヴィレット家の所有であったとみられる。オルマント川対岸の方形塔トゥール・デュ・マネー、ポエンセの円塔とともに、サン=シジスモン城の保護下でエームの町を守る防衛網の一部をなしていた。16世紀には新たな部屋、円形の階段塔、矩形の住居棟が加えられた。天守と住居棟は1983年8月21日の命令で歴史的記念物に部分登録された。
名前はモンマイエール家に由来し、1392年にクロード・ド・モンマイエールが封土として塔を授かり、1447年にはアンベールとその弟クロードが受けた。塔はイゼール川の有料橋を管理し、階段塔の扉と天守の窓は15世紀末から16世紀初頭のものとされる。
塔はエームの市街地南部、rue de la Gareと鉄道線路の角、イゼール川に架かる橋の近くに建つ。丘の上の遺跡ではなく町中の街路沿いの建物で、通りを歩いてたどり着く。歴史的記念物として登録されているのは天守と住居部分のみである。
主塔の壁は厚さ2.40メートルあり、角、アーチの要石、扉の側柱はイゼール川から採った丸い川石を石灰モルタルで固めたものです。十字形の銃眼と、南側・西側に創建時から残る石落としを見つけてください。