Église Sainte-Croix de Saint-Pourçain-sur-Sioule, フランスのサン=プルサン=シュル=シウールにある、歴史的記念物に指定された教会建物
サン=プルサン=シュル=シウールのサント=クロワ教会は、フランスのオーヴェルニュ地方にあるこの町で、歴史的記念物に指定された教会です。建物は12世紀初頭のロマネスク様式の石造りと、その後数世紀にわたって追加されたゴシック様式の聖歌隊席、周歩廊、放射状の礼拝堂を組み合わせています。
12世紀に、現存しないベネディクト会修道院付属の修道院教会として建てられ、13世紀には身廊の残り、翼廊、聖歌隊席、周歩廊、五つの小後陣が加えられた。12世紀に完全に属するのは入口のポルチコと、身廊の第四間口までの側廊の二つの壁だけである。1875年に歴史的記念物に指定された。
「サント=クロワ」は聖十字架を意味し、この教会はもともと現存しないベネディクト会修道院に属する修道院付き教会でした。南側には15世紀の回廊の4区画が側廊沿いに残っています。
教会はサン=プルサン=シュル=シウールの中心部にあり、町のどこからでも徒歩で簡単にアクセスできます。訪問する際は、内部と建物の南側に沿った15世紀の回廊の遺構の両方を見る時間を取る価値があります。
12世紀のロマネスク期から完全に残るのは、入口のポルシュと、身廊の第4トラヴェーまで続く両側廊の壁だけです。身廊の残り、翼廊、内陣、周歩廊、五つの小後陣は13世紀に加えられました。二つの建設期の境目は石積みに見て取れます。
