Sainte-Fauste Church of Bozouls, フランス、ボズールの教会堂
サント=フォースト教会は、下を流れるドゥルドゥー川が大きな自然の輪を描く、岩だらけの岬の端に立っています。建物は中央身廊と側礼拝堂を備え、主通路に沿って新しいシャンデリアが置かれた内部設備があります。
この建物は12世紀に建てられ、当初はロデーズのサン=タマン修道院に属していました。1079年にマルセイユのサン=ヴィクトール修道院の管理下に入りました。
教会には、植物のデザインで飾られた50の彫刻柱頭があり、上層礼拝堂には中世のフィドルを演奏する3人の人物が描かれた注目すべき柱頭があります。これらの彫刻の細部は、建設者の職人技を反映し、内部の外観を形作っています。
この場所は、高台にあり周囲を地元の小道が囲んでいるため、ボズールの町の中心部から徒歩で行くのが最適です。訪問者は、不均一な地形と、外装を探索する際の切り立った崖の近さに注意する必要があります。
南側の礼拝堂が後から増築され、建物に構造的な負担がかかり、南壁が傾き、身廊の丸天井がバランスを失いました。これらの安定性の問題により、構造を安定させるための補強工事が必要となりました。