Église du Sappey-en-Chartreuse, フランス、ル・サペ=アン=シャルトルーズにある教会
ル・サペ=アン=シャルトルーズのサン=ミッシェル教会は、フランスのシャルトルーズ山塊にある山村の教会です。ドーフィネ様式の屋根付きの玄関ポーチ、簡素な鐘楼、そして内部に小さな礼拝堂が2つあります。
この教会は約1115年に建てられ、村で最も古い建物の一つです。17世紀と19世紀に大幅に改修され、近くのグランド・シャルトルーズ修道院の修道士たちが後の改修に貢献しました。
教会には、画家アルカバスがデザインし、グルノーブルのガラス職人クリストフ・ベルティエが製作した8枚のステンドグラスがあります。それらはキリストの復活の場面を描いており、素朴な山の石造りとは対照的な色とりどりの光で内部を満たしています。
この教会へは、近くの駐車場から簡単にアクセスでき、シャルトルーズ山塊での日帰り旅行の途中に立ち寄るのに適しています。建物は通常、祝日を除いて毎日開いています。
教会内部には、1955年にジョルジュ・ジメルが制作した高さ2メートル以上の多色エナメルの十字架があります。その隣には、現代的な様式でキリストの受難を描いた、ペイントされたセメント製のモダニストの十字架の道行きがあります。