Château de Cornod, フランス、コルノの城
コルノ城は明るいベージュ色の石で建てられたネオ・ゴシック様式の城で、左側には低い狭間胸壁の壁と四角い塔が立つ。中央の高い棟は急勾配の濃いスレート屋根を持ち、小さなドーマー窓と煉瓦の煙突が並び、両側を濃い円錐屋根の円塔が挟む。明るい石の縁取りをもつ高い長方形窓がファサードに連なり、背後には樹木の茂る斜面が広がる。
現在の城は1876年に建築家アンリ・デスピエールとアンリ・フーガの設計によりネオゴシック様式で建てられました。1971年には歴史的記念物に指定されています。
この城は1876年、建築家アンリ・デスピエールとアンリ・フーガの設計により、ネオゴシック様式の貴族の邸宅として建てられました。名称はジュラ県のコルノー村に由来し、1971年から歴史的記念物に登録されています。
城はフランシュ=コンテ地域圏ジュラ県のコルノ commune、座標46.31210, 5.55246の森に覆われた斜面に建つ。資料に来訪者向け施設の記載はなく私有地のため、庭園や内部は見学できない。公道からは淡いベージュの石の外壁、スレート屋根、角の円塔を眺められる。
城はアンリ・デスピエールとアンリ・フーガの二人の建築家の設計により1876年に建てられた。フランス語版ウィキペディアは歴史的記念物への登録年を2007年とするが、英語版ウィキペディアは1971年としており、両資料はこの点で一致しない。