Notre-Dame-aux-Neiges church, フランス、オーリヤックの教会
オーリヤックのノートルダム・オ・ネージュ教会は、粗い灰色の石壁と急勾配の杮葺き屋根を持ち、中央付近に時計のある細い尖塔が立つ。高い細身のアーチ窓は張り出した石の枠に収まり、その上に赤いテラコッタの縁に沿って小さなアーチ窓の列が続く。右側には丸アーチの扉を持つ低い石造の付属棟が接し、身廊のそばには暗いアーチ開口と時計を備えた四角い鐘楼がそびえる。
ノートルダム・オー・ネージュ教会はもともと中世のコルドリエ会修道院の礼拝堂で、イタリア語資料は14世紀のものとしている。17世紀に修復され、鐘塔は1848年になってから加えられた。建物は歴史的記念物に登録されている。
名称は1581年8月5日を記念する。伝説ではその日、聖母が雪を降らせ、オーリヤックのカトリック教徒がプロテスタントを撃退したという。教会は同日に祝われる雪の聖母に捧げられている。もとはフランシスコ会系のコルドリエ修道会の礼拝堂だった。
教会はオーヴェルニュ地方カンタル県オーリヤックの中心部にあります。1848年に増築された鐘楼は建物の側面に立ち、白い鎧戸と鍛鉄のバルコニーを持つ明るい石造りの家に隣接しています。正面入口は身廊の右側に接する低い建物の半円アーチの下にあります。
この名は1581年8月5日を記念する。伝説ではその日、聖母がオーリアックに雪を降らせ、宗教戦争中にカトリック教徒がプロテスタントを撃退できたとされる。雪の聖母の祝日も同じ日である。
