Mtatsminda Park, グルジア、トビリシのテーマパーク
ムタツミンダ公園は、トビリシの最高地点である標高770メートルのムタツミンダ山にある、100ヘクタール以上の景観公園兼テーマパークです。メリーゴーラウンド、ウォータースライダー、ジェットコースター、ダークライドのゴーストキャッスル、フニクラー、そして市街を見下ろす山の縁に高さ65メートルの大観覧車があります。
ムタツミンダ公園は1930年代にソビエト政府によって設立され、かつてソ連で3番目に来園者の多い公共公園とされた。2001年、バドリ・パタルカツィシヴィリと妻インナ・グダヴァゼが21世紀型のテーマパークへの改修を始めた。2007年11月7日に国が公園を押収し、2008年2月のパタルカツィシヴィリの死後、妻が国際仲裁を申し立て、2011年7月の和解で公園は家族に返還された。
公園の名前は、グルジア語で「聖なる山」を意味するムタツミンダ山に由来します。ルネウル公園から購入され、もともと「レジェンド」と呼ばれていた3階建ての中世の城のダークライド「ゴーストキャッスル」は、公園のアイデンティティの一部です。1905年に建設されたフニクラーはチョンカゼ通りと公園を結び、それ自体がランドマークです。
1905年建造のフニクラーはチョンカゼ通りから501メートルを登り、標高460メートルから727メートルの公園へ、28〜33度の勾配で結びます。公園は標高770メートル、100ヘクタール以上に広がるため、乗り物と山の縁の大観覧車の間を歩く時間を見込んでおきましょう。
大観覧車は高さ65メートルで公園で最も高い乗り物であり、1周に10〜12分かかる。山の縁に立つため、乗客は標高770メートルのムタツミンダ山頂からトビリシを見下ろす。