Памятник Саят-Нове, ジョージア、トビリシの旧市街にある記念碑
この記念碑は、ザクロの木の枝とパンドゥリという楽器を様式化したものを主な要素としています。彫刻家のギア・ジャパリゼとカハ・コリゼがこの作品を制作し、旧市街の中心的な広場に立っています。
1712年にトビリシで生まれたアルメニアの詩人サヤト・ノヴァは、1795年のアガ・モハンマド・ハンンの侵攻の際、アルメニア聖ゲオルギウス教会の敷居で殺され、その北壁沿いに葬られた。その場所に建つ記念碑は、彫刻家ギア・ジャパリゼとカハ・コリゼの作で、アルメニアとジョージアの外相の出席のもと2009年6月7日に除幕された。
記念碑は旧市街の中心に位置し、そのデザインを通じてアルメニアとジョージアの伝統を結びつけています。二つの文化が、共有された記憶と芸術表現を通じてどのようにつながっているのかがわかります。
記念碑はヴァフタング・ゴルガサリ広場にあり、周辺には歴史的な建物がいくつかあります。一年中訪れることができ、旧市街を歩いていれば簡単にたどり着けます。
除幕式は毎年恒例のバラ祭りの期間中に行われ、両国の外相が出席しました。芸術と祝祭のこのつながりは、その瞬間をこの街の歴史の中で特別なものにしました。