Cathedral of the Assumption of Blessed Virgin Mary, アイルランドのカーロウにあるカトリックの大聖堂
被昇天大聖堂は、尖頭アーチとリブ・ヴォールトを特徴とするゴシック・リバイバル様式のカトリック礼拝所です。建物全体が切り石で造られており、町の主要な建築的ランドマークとなっています。
1828年にジェームズ・ドイル司教によって礎石が置かれ、この大聖堂は当時のアイルランドで2番目に古いカトリック大聖堂となりました。その建設は、アイルランド全土でカトリック教会の建設が再び盛んになった時期を反映しています。
大聖堂には彫刻家ジョン・ホーガンの作品があり、ドイル司教の記念碑や、マリア祭壇の近くに置かれた聖家族像が訪問者の目を引きます。
大聖堂は週に数日開いており、訪問者は礼拝に参加したり、自分のペースで内部を見学したりできます。礼拝の時間外が最も訪れやすく、邪魔されずに建築を楽しめます。
内部には様々な時代の注目すべき祭壇がいくつかあり、1873年のカーン石の祭壇や、その世紀に後から追加された大理石の祭壇があります。これらの祭壇は、何世代にもわたる地域社会の熟練した職人技と宗教的献身を示しています。