Cathedral of the Immaculate Conception, Sligo, アイルランド、スライゴにあるカトリック大聖堂
無原罪の御宿りの大聖堂はテンプル・ストリートに建ち、ジョージ・ゴールディの設計によるノルマン・ロマネスク・ビザンチン様式で、19世紀に建てられたロマネスク様式の大聖堂としては唯一の例である。バシリカ形式で、高さ70メートルのピラミッド屋根を載せた四角い塔と、西端の支え用の小塔を備える。もとは葬儀用礼拝堂として設計された円形の洗礼堂が後陣の主祭壇の背後にあり、五つのランセット窓から光が入る。
1858年にエルフィン司教に任命されたローレンス・ギルーリーは、教区が十分な規模と富を持つと判断し、仮司教座であった聖ヨハネ教区礼拝堂の代替を決め、ジョージ・ゴールディに設計を依頼した。大聖堂は1874年7月26日、ダブリンのポール・カレン枢機卿によって開堂された。
この大聖堂はエルフィン教区の司教座で、ラウレンス・ギルーリー司教がそれまでの仮司教座だった聖ヨハネ教区礼拝堂に代えて建てさせた。無原罪の御宿りの献名が名に残る。後陣の円形洗礼堂は、主祭壇背後の五つのランセット窓を備え、当初は葬儀用礼拝堂として設計された。
建物はテンプル通りにあり、町の中心部から徒歩で簡単にアクセスできます。約1,400人を収容し、週を通して開館時間内に訪問者を歓迎しています。
後陣に組み込まれ、主祭壇の背後に五つのランセット窓を持つ円形の洗礼堂は、当初は葬儀用礼拝堂として設計されました。またこの大聖堂は19世紀に建てられたロマネスク様式の大聖堂としては唯一の例で、ノルマン・ロマネスク・ビザンティン様式を模しています。