Basilica of the Sacred Heart of Jesus, インドのポンディシェリにあるゴシック復興様式の教会
イエスの聖心大聖堂はポンディシェリのサウス・ブールバールにあるゴシック復興様式の教会で、ラテン十字の平面を持ち、長さ50メートル、幅48メートル、高さ18メートルです。内部の24本の柱が構造を支え、聖心への信心に関わる28人の聖人がステンドグラスに描かれています。
建設は1900年代初頭にフランスの指導の下で始まり、その数年後に聖別されました。教会は後にバシリカとしての承認を受け、この地域での重要性を反映しています。
内部には、イエスとカトリックの聖人たちの生涯の場面を描いた色ガラスの窓があり、訪れる人が歩きながら目にします。これらの芸術的な窓が空間の雰囲気を形作り、独特の特徴を与えています。
建物は日中は一般に公開されており、早朝と夕方の時間帯は人通りが少なく、見学に適しています。訪問者は適切な服装を着用し、内部で行われている宗教活動に敬意を払う必要があります。
入口の扉の上には、歴代誌下7章16節から取られたラテン語の銘「sanctificavi locum istum, ut sit nomen meum ibi」が記されている。フランス語資料は「ut sit cor meum ibi」という異文を伝える。神が御名と御心をとこしえに置くためにこの家を聖別した、という内容である。