Immaculate Conception Cathedral, Pondicherry, ポンディシェリのバロック様式の大聖堂
無原罪懐胎大聖堂は、ポンディシェリ中心部のミッション通りにあるイエズス会様式のバロック教会です。白い外壁に黄色の縁取りが施され、十字架を頂く破風、青と白の像を収めたガラス張りの壁龕を囲む4本の溝付き柱、下層に3つの入口があります。前に花輪をかけたひげの男性の金色像が立っています。
イエズス会は1689年にポンディシェリへ来て、ルイ14世の財政援助を受けて1692年に教会を建てたが、翌年オランダ人に破壊された。1728年から1736年にかけて現在地に三つ目の教会が建てられ、1761年にイギリス軍に破壊された。現在の建物は1770年にその基礎の上に着工し、1791年6月20日にシャンプノワ司教によって奉献された。
地元では、ゴアのイエズス会修道院にちなむ「聖パウロ教会」がなまったタミル語の「サンバ・コヴィル」と呼ばれています。ミサはタミル語と英語で行われ、12月8日の無原罪の御宿りの祝日には信者が集まります。1987年に整備された前庭は屋外の儀式に使われ、マザー・テレサも滞在中にこの大聖堂を訪れました。
大聖堂はポンディシェリ中心部のミッション通りにあり、前面の広場は1987年に屋外の典礼用に改修された。ミサはタミル語と英語で行われる。鐘楼は1791年の聖別後に加えられ、聖歌隊席は1905年のものである。
内部のステンドグラス窓には、精巧な芸術的細部で聖書の物語が描かれています。聖歌隊席は1905年に追加され、礼拝中の声楽演奏を支え、その特徴的な建築的特徴の一つとなっています。