パナジ, インドのゴアの州都
パナジは、マンドビ川の河口に沿って広がるゴアの州都で、低層の建物と狭い路地が特徴です。ウォーターフロントの遊歩道は数キロにわたり、ところどころに木製のベンチや屋根付きのパビリオンがあります。
ポルトガル人は、疫病によって旧首都が住めなくなった後、行政をここに移しました。この町は、1961年にインドによって併合されるまでポルトガルの支配下にありました。
ラテン地区には、ポルトガル特有のバロック様式の礼拝堂やタイルアートが並ぶ小さな通りがあります。地元の人々は夕方になるとウォーターフロントに座り、フェリーが川を渡るのを眺めます。
ほとんどの公共エリアは互いに徒歩圏内にありますが、一部の丘では徒歩がやや困難な場合があります。地元のオートリクシャーが頻繁に走っており、短距離の移動に利用できます。
ショラオンと呼ばれる小さな島が上流にあり、水鳥の保護区となっており、船でしか行くことができません。早朝のボートツアーでは、マングローブの中でサギやカワセミを見ることができます。