Srisailam Dam, インドのアーンドラ・プラデーシュ州クルヌール地区にある水力発電施設
シュリーサイラムダムは、アーンドラ・プラデーシュ州のクリシュナ川に建設されたコンクリート造りの水力発電構造物で、頂部の長さは512メートルです。この施設は基礎から145メートルの高さまで立ち上がり、周囲の丘の間を曲がりくねって広がる大きな貯水池を形成しています。
1963年7月、ジャワハルラール・ネルー首相が礎石を置いて事業が始まった。1960年には電力事業として提案されていた。ダムは洪水吐ゲートを含め1984年12月に完成し、1985年のモンスーンで貯水池が初めて満水になった。2009年10月2日には記録的な流入量260万立方フィート毎秒により水位が最大の885フィートを超えて896フィートに達し、すべてのゲートが開かれた。
ダムは上流のシヴァ教寺院町シュリーシャイラムにちなんで名付けられ、貯水池は公式にニーラム・サンジェーヴァ・レッディ・サーガルと呼ばれる。ダムは巡礼者がクリシュナ川へ降りるパータラガンガー沐浴場の0.8km下流に位置する。その水はチェンナイに飲料水を供給するテルグ・ガンガー運河にも送られる。
ダムはハイデラバードから200km、ヴィジャヤワーダから250km、カルヌールから180kmの地点にあり、ナラマラ丘陵を通る道路で行けます。堤体はスリサイラムの寺院町にあるパタラガンガの沐浴場から0.8km下流にあります。越流部と貯水池の最良の眺めは、天端沿いの道路と寺院町側から得られます。
左岸の発電所は地下に掘られ、150メガワットの可逆フランシス水車ポンプ6基を備え、各機は毎秒200立方メートルを汲み上げられる。2001年から2003年に日本の資金援助で建設され、ダム自身の貯水池を再び満たすことを可能にする。2017年に完成した14キロ下流の調整池堰は、放流された水を汲み戻し用に貯める。