Madina Mosque, インド、ムルシダーバードのニザマット砦複合施設内にあるモスク
マディナ・モスクは、インドのムルシダーバードにあるニザマット砦の敷地内にあり、バーギラティ川に沿った高台の基壇の上に建っています。この建物にはいくつかのドームがあり、壁はコーランの銘文で飾られ、外壁は中国製のタイルで覆われています。
古いマディナ・モスクは18世紀にナワーブ・シラージュ・ウッダウラがニザーマト・イマームバーラの一部として建てましたが、イマームバーラは1842年と1846年12月23日の二度の火災で焼失しました。モスクは両方の火災を免れました。1847年、ナワーブ・マンスール・アリー・ハーンは現在のニザーマト・イマームバーラとその内部に新しいマディナ・モスクを、サーデク・アリー・ハーンの監督のもとで建設しました。
マディーナという名はメディナの町に由来し、ここでは2つのモスクがその名を冠しています。シラージュ・ウッダウラが建てた単一のドームを持つ小さな旧モスクと、ニザマト・イマームバーラ内部の新モスクです。旧モスクの基礎にはメッカから運んだ土が混ぜられ、地元の貧しいムスリムも巡礼を体験できるようにしました。
モスクはニザマット砦の敷地内にあり、ハザードゥアリ宮殿の近くなので、そこから簡単に行けます。訪問者は控えめな服装をし、礼拝時間に注意してください。モスクは現在も使用されています。
カルバラの土は1847年建立の新しいマディナ・モスクのもので、古いモスクではない。ニザマト・イマンバーラ内の高台の基礎に納められている。一方、シラージュ・ウッダウラが建てた古いモスクには、地元の貧しいムスリムもハッジの体験を分かち合えるよう、メッカの土が基礎に混ぜられた。