Badia di Anghiari, イタリア、アンギアリの教会
バディア・ディ・サン・バルトロメオは、アンギアリ中心部のピアッツェッタ・デッラ・バディアに建つ教会で、通称バディア教会と呼ばれる。修道院付属教会は14世紀にタルラーティ家によって再建され、1447年に拡張され、度重なる改修のため内部は非対称である。内部にはティーノ・ディ・カマイーノに帰属される木彫の聖母像、北方美術の図像を持つトスカーナの木彫磔刑像、聖歌隊にある15世紀の石造聖体容器、デジデリオ・ダ・セッティニャーノに帰属される石彫の祭壇背障がある。
カマルドリ会の修道士たちは、ベルナルディーノ・ディ・シドニア・デイ・コンティ・ディ・ガルビーノ・ミッレの寄進を受け、現在のレオナルド・ダ・ヴィンチ中学校の場所の近くに1104年にこの施設を建てた。教会は先行建物が要塞として使われた後、14世紀にタルラーティ家によって再建され、1447年に拡張された。1775年の修復工事で、当初7つあった祭壇は5つに減らされた。
「バディア」という名はラテン語のアッバティアに由来し、教区教会ではなく修道院の設立を意味する。カマルドリ会の修道士たちが、ベルナルディーノ・ディ・シドニア・デイ・コンティ・ディ・ガルビーノ・ミッレから寄進された土地に1104年に建て、現在のレオナルド・ダ・ヴィンチ中学校の隣に位置する。内部ではシエナの彫刻家ティーノ・ディ・カマイーノに帰属される木彫の聖母像と、北方美術の図像を持つトスカーナの木彫磔刑像が見られる。
教会はピアッツェッタ・デッラ・バディアにあり、現在レオナルド・ダ・ヴィンチ中等学校が入る複合施設のそば、市街の中心地点に位置する。歴史地区を徒歩で向かう。何世紀にもわたり再建・拡張された内部には、この小さな広場から入る。
向かい側の正面にあるカントリアのパイプオルガンは、1804年にアンドレア・フェリジョッティが以前の楽器のパイプ材を再利用して制作した。当初の音響特性を保ち、伝達機構は完全に機械式で、10のストップを持つ。