Santa Margherita, イタリア・コルトーナにある小バシリカ
サンタ・マルゲリータは、コルトーナ郊外のヴィア・デッレ・サントゥッチェとヴィア・サンタ・マルゲリータの交差点、フォルテッツァ・メディチェアの下の丘にあるネオゴシック様式のカトリック聖堂です。現在の建物はエンリコ・プレゼンティとマリアーノ・ファルチーニによるもので、ファサードはドメニコ・ミッリが設計し、ジュゼッペ・カステルッチが完成させました。以前の教会から残るのは聖歌隊席と身廊中央の第2・第3ヴォールトのみです。
1297年にコルトーナのマルゲリータが亡くなった後、古いサン・バジリオ教会の跡地に新しい教会が建てられ、建築家ジョヴァンニ・ピサーノが初期の作業に関わりました。建物は何世紀にもわたって何度か再建され、改築され、現在の外観は19世紀に整いました。
この教会は、1297年に旧教会背後の部屋で亡くなったフランシスコ会第三会員コルトーナのマルゲリータに捧げられています。その部屋は現在の身廊左側の第3祭壇付近にあたります。右側の13世紀の木製十字架はコルトーナのサン・フランチェスコ教会から移されたもので、彼女が祈った十字架と伝えられます。遺体は主祭壇の1774年製の銀製聖遺物容器に納められています。
教会はヴィア・デッレ・サントゥッチェとヴィア・サン・マルゲリータの交差点、メディチ要塞のすぐ下の丘にあり、上町を通って登る道のりになります。教会の背後には1650年の鐘楼とフランチェスコ会修道院があります。内部へはジュゼッペ・カステルッチが完成させたファサードから入ります。
この教会は1927年に小バシリカに格上げされました。背後には1650年製の鐘楼とフランシスコ会の修道院があり、建物はフォルテッツァ・メディチェアのすぐ下の丘、ヴィア・デッレ・サントゥッチェとヴィア・サンタ・マルゲリータの交差点に位置しています。